50歳からのリスタート

イタリア人夫と去年離婚しました。1人でも大丈夫。心の自立ブログ。

人騒がせな50歳である。

勇気ある大好きな皆様へ

 

A.B.C-Zの素晴らしいシングルが発売されたし、今週は日生劇場でジャニーズ伝説だし、私の浮つきと平行して彼らは着々と仕事をしている。

気持ちが少し離れてごめんなさい。

 

ずーーーーっと完璧と浮かれていたのだけど、小さな言葉の表現が私は引っかかってしまい、激務で寝る暇もない彼を責めてしまった。

 

私は強烈な構ってちゃんだと思う。元夫は私の底なしの恋愛へのパワーを真っ向から

受け止める強烈なパワーのある人だったように思う。

だから子供が産まれるまでの15年はそのバランスが崩れなかったのだ。

 

言葉での愛情表現。プレゼント攻撃。身体での表現。何をとってもこれ以上ない程、

私は満たされていた期間が確実にあった。彼くらいエネルギーのある人でないと、私のマグマのような何かは満たされなかったのかもしれない。

 

その後の地獄の日々は余計だったけど、それすら私の成長に必要だったのかね。

 

で、今回30年ぶりの恋愛な訳だけど、我ながら暑苦しいと思う。

 

これでも必死に自制してるんだけど。

 

激務すぎてデートの約束が伸びた。その際の言葉が思いやりがないと私は怒ってしまった。でも文章も取り方一つなんだよね。多分彼は本音をつぶやいてしまっただけ。

 

それからが迷惑である。友人、同僚、店長、姉、娘。何なの私。

相談して、悲しさをぶつけ、助言を頂き、皆共感してくれたり、彼に同情したり、

ありがたいありがたい。

 

特に店長。20代後半新婚。彼は60代の住職さんレベルの徳の高い方だと思う。

 

仕事のアドバイスを惜しみなくくれるから、何でもあけっぴろげで信用した人には全部をさらけ出す私は、まあ話すよね。女友達じゃなくって上司なんだけどね。

 

今回も本当に為になる助言を頂き、更には激務のサラリーマンの一員である同じ立場から私の彼の思いや境遇を想像する事の大切さを説かれた。

私は白黒はっきり受け取りすぎる。答えは0か100ではない。

物事には沢山のグレーゾーンがある。

もっと視野を広く、現象の裏にある事、言葉の裏にある事を多角的に見る。

仕事人間を追い詰めてはいけない。

人間関係を生かすも殺すの全て自分次第。

 

私はこの職場で、本当に拗れた人間関係を乗り越えて、素晴らしい信頼関係を築けた。

これはきっと練習だったのです。今回の件はあなたの人生の本番です。

 

なんかもっと色々素晴らしい言葉があった気がするんだけど。録音したかったわ。

 

守秘義務があるから書いていなかったが、実は仏事関係のお仕事である。

だから店長は仏教の教えが身体にしみこんでおり、常にそれにそった勉強をして、

マネジメントを訓練されているのだ。

 

だからっておばさんの恋愛相談にまで乗る必要はさらさらないのだが、彼は人間が良すぎるのでオールマイティーだ。

 

外見は一般的な若者だが、私には魂60代のお寺の住職さんに思えるのだ。

 

なんだか気持ちが晴れ晴れして、帰り際に「本当にありがとうございました。店長が60代の住職さんに思えます」と言ったら

「いつでも何でもどうぞ~!」ですって。ありがたすぎ。

 

それと、お勉強会の本をまた全部読み、私は気持ちが切り替えられた。

 

責める内容のラインを詫び、私は私で生活を楽しみ充実させて待ってるから、

安心して仕事してね!と明るく言えた。

そしたら安心した彼からいつもの調子の返事が来た。

ああ良かった。一つ目のプチ喧嘩が乗り越えられたかな。

 

お互いに仕事を頑張り、生存確認をして、明るく楽しいパートナーになれますように。

 

私の周りの皆様、いつもありがとう。迷惑かけてごめんね。私も沢山恩返しできるように皆を幸せにできるように頑張るから許してね。

私はできる限りの自分の仕事の努力をし、家事をし、子供を育てるから。

 

愛と勇気と希望と共に

読んでくれてありがとう