50歳からのリスタート

イタリア人夫と去年離婚しました。1人でも大丈夫。心の自立ブログ。

息子の絵

贔屓目ではなく中学生の息子の描く絵がただ事ではなく上手い。最新作は特にすごい。家事を手伝う事と毎月のこずかいをあげるのを交換条件にしてたが、息子の片ずけのできなさは尋常ではなく、洗濯物を干したり畳んだりをできる範囲で協力するとの約束は全く守られていない。で気持ちを少し切り替えました。息子の描く絵をママにも送って下さい。世間に出す事でいつか何かのチャンスに繋がるかもしれない。彼の絵は必ず収入に繋がる物だと私は思う。

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ASIA GRAFH

毎年開催されるこのコンクールで息子は中学生以下の子供部門で3年連続3等の入選2

回・今年は一歩上がって2等である優秀章賞を頂いた。6年生の時にPIXVに彼がUPしていたいくつかの絵を、このコンクールを主催者が見つけてくれて「君、本当に子供なの?それなら是非応募してみない?」と声をかけてくれた。社会の中の大人が彼の絵を認めてくれた貴重な瞬間でした。

他のコンクールにはチャレンジしていないが、彼がテーマを受けて描ける事ができる力を身につけたらきっともっと受賞できるしいつか仕事に繋がると思う(今はテーマを強制されると描けない。自由さと描きたい気持ちがないと描けない。それは当然だけど職業にするにはそれだと成り立たない)

おこずかいはあげます。その代わりあなたの仕事として認めるので絵を発表させてと交渉成立しました。近日中に公開します。岡本太郎ゴッホもきっと片ずけは下手だったでしょう。もうそれと闘うのはやめます。

勉強会での学びが、こんな形で気持ちに切り替えに結びつきました。